気候の良いゴールドコーストとブリスベン

海外ロングステイ先として、オーストラリアのゴールドコーストとブリスベンのお薦めポイントをまとめてみました。

ゴールドコーストはオーストラリア最大の観光保養地です。サーフィンで世界的にも有名ですが、釣り、自転車競技、ゴルフ、フットボール、モータースポーツ、競馬など楽しむ要素が充実しています。それ以外にも9つのテーマパークと自然公園など観光施設もたくさん揃っています。コンドミニアムも多く建設されています。

ブリスベンはオーストラリア第3の都市です。マリンスポーツや山の大自然の両方を満喫できます。世界最大の規模で130頭を飼育するコアラの保護地区があることで有名です。ゴールドコーストとブリスベンは隣接しています。

なんといっても気候がよいということを始めに言いたいことです。日本と比較しても、誰でも過ごしやすいと感じるのではないでしょうか。

緯度でみると沖縄と同じような位置になっているので亜熱帯ということになります。亜熱帯と聞くと、暑いとイメージしてしまうのですが、実際は全然違うのです。

南半球では季節が逆転しますので日本とはまったく正反対になります。日本では夏といえば7月、8月になりますが、オーストラリアでは1月と2月が暑くなるのです。そのときのゴールドコーストとブリスベンの最高気温の平均は29度です。そして最低気温の平均は21度ということです。

昼間の気温は日本のように30度を越える「真夏日」が毎日続くようなことはありません。夜の気温については、25度以下にならない「熱帯夜」はほとんどありません。

ですから夏といっても夜には冷房は要らないのです。うっかり窓を開けて寝ると風邪を引いてしまうような気候です。その上、湿度は日本のように高くないためほ、からっとしているのです。ジメジメと暑苦しいということがないのです。

緯度が低いので、太陽が高い位置にありますから、さずがに直射日光に当たると暑いです。しかし、日陰に入ると思いのほか涼しいと感じます。

そして冬にあたるのは6月から8月になります。そのときの最高気温の平均は21度で、最低気温の平均は10度ということです。 朝や夜の冷えるときはセーターくらいはあったほうがいいです。しかし、コートが必要になるくらい寒さが厳しいことはありません。

これほど気候が温暖なので、日本の夏の時期に避暑に来るのもいいですし、逆に冬の寒さ厳しい時に避寒に来るのもよいというわけですね。

もちろん春も秋も心地よい気候なのは言うまでもないことです。そういうことですから、これからロングステイを始める人にも、別荘を購入して年に数回でも通いたいという方にもお勧めなのです。

経済産業省所轄の財団法人ロングステイ財団によるロングステイの定義

ロングステイとは、主たる生活資金の原資は日本国内にあり、現地での労働や収入を必要とせず、「移住」や「永住」ではなく日本への帰国を前提とする「海外滞在」で比較的長期(2週間以上)にわたる滞在のこと。

短期旅行者向けの宿泊施設(ホテル等)ではなく、多くの場合生活に必要な施設(キッチンなど)が整っている宿泊施設や適切な「住まい」を保有または賃借する。

普通の海外旅行のような短期間の観光・ショッピングのような非日常的体験を目的とするのと異なり、ロングステイはその国の文化に触れ日常的生活の体験を目的とする。

海外でより豊かな自由時間を過ごし、現地の人々との交流などの余暇活動を行うことにより、その地域社会に貢献し国際親善に寄与すること。

サブコンテンツ

お勧め情報

ここ

このページの先頭へ