うまい話は詐欺だと疑う

普通の人であれば、日本で暮らしているときに、見ず知らずの人をいきなり信用することはありませんね まして歩いていて初めて合った人にお金や荷物を預けるようなこともしないです。

ところが海外に出ると常識がかわってしまうのです。ロングステイ先で生活していると外国人ばかりの中にいるので、同じ日本人を見かけると親近感を持ってしまう傾向にあるのです。

相手が日本人だというだけで知り合いのような心理になり、まったく見ず知らずの人を単純に信用してしまうことがあるので注意しましょう。

とくに、うまい話には詐欺が多いので気をつけることです。

実際に次のような詐欺行為があります。例えば不動産について「これは破格の物件です」といって、それとは反対に「破格に高い」物件を契約させられることがあります。

他の不動産会社にも価格を尋ねてみて相場を聞けば、それが詐欺であった場合には直ぐにわかることです。知らない人から勧められたら鵜呑みにしないで情報を比較することが大切です。

また、お店やガイドから何かを買う場合も同様です。「今だけ安くしておきます」とか「私から買えば土産物店の半額以下」といったことを言われた場合は疑ったほうがいいでしょう。

詐欺については自己責任が大きいといわれます。海外では特に自分の身は自分で守るという意識が必要なのです。

また治安という点については、真夜中の外出はなるべく避けたほうがいいす。人の少ないところは避けるということは良く聞くと思いますが、人が多い繁華街だとしても酔っ払いに絡まれるなど、トラブルに巻き込まれる可能性は高いです。

日本とはまったく勝手が違うのです。言葉も通じませんのでトラブルに巻き込まれると大変な目に合うことを覚悟しなければなりません。危ないものには近づかないという意識が大切です。

また昼間でも人気がないところには行かないようにすることです。日本人を見るとお金を持っていると思われているのでターゲットになり易いのです。

命を取ることに抵抗が無い犯罪者が多い国もあります。もし不幸にして強盗にあった場合には、抵抗することなく金品を差し出したほうがいいのです。

お金を取ることが目的なので、金品が手には入れば危害を加えられることがない場合が多いです。それを惜しんでケガをしたり命を落としたりしてはいけません。命より大切なものはないのです。

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