準備・体験・整理をすべて思い出にして楽しむ

海外ロングステイを楽しむのは、「実際に現地に行っている期間」だけではありません。 その前の準備と、その後の思い出の整理も満喫してみましょう。

会社で働いていると、数週間後、数ヵ月後、場合によっては数年後に完了するプロジェクトに向けて動くことが多いです。 ですが、リタイアしてしまうと、そういったことがあまりありません。

ただ1日が過ぎていくといった、そんな頼りなさに言い知れぬ不安を感じる人も多いといいます。 ところが海外ロングステイを計画すれば、出発までの間、それに対しての準備がいろいろとあります。 ありすぎるほどあったりもします。

「本を読む」、「大使館や領事館、政府観光局で資料を閲覧する」、「インターネットで現地に住む人やロングステイの先輩のウェブサイトを見る」、「現地の言葉を少し手も学ぶ」など、するべきことは盛りだくさんあります。

時間が余っているリタイア生活だと思っていたが、こう考えるといくら時間があっても足りないくらいなのです。

ロングステイから戻ってきたらきたらで、今度は「整理」があります。 これも大いに楽しみましょう。

代表的なところでは、アルバム作りがあります。 個人や夫婦で眺めて思い出に浸りましょう。

最近ではロングステイを私的な思い出にとどめず、体験や情報を多くの人に公開して役立ててもらおうとする人も増えています。

たとえばホームページ作りがあります。 自分たちがロングステイして良かった点、悪かった点、そして注意点などを発表すると、それを見た人たちから質問がきたりします。

そしてやり取りを繰り返すことで、新たな友人ができたりするので、普通のアルバムよりもさらに大きな満足感が得られることでしょう。

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