国によって違うが観光ビザでロングステイができる

海外ロングステイを受け入れている国によって、受け入れる際ビザの条件は様々になります。

ビザとは、その国に滞在する為の許可証となります。その国に長期滞在する時には、基本的にはビザの取得が必要となります。

入国する目的によって様々な種類があり、その国の大使館や領事館での申請、審査をすることで取得することができます。

ビザはその外国人パスポートの有効性を証明し、滞在期間や目的、その国へ入国することでの問題のないことを審査した上で承認する証明書のようなものとなります。

滞在する国で仕事をする為には労働ビザ、留学するには留学ビザ、観光するには観光ビザなど、目的により種類が異なります。

その国に滞在するためにはこのようなビザが必要ですが、ビザはあくまでも推薦状のようなものなので、その国に滞在するための資格は空港などの入国審査官によって最終的に判断されることになります。 そこで許可されることができれば入国することができます。

最近では、国によって違いがありますが、日本人の短期滞在の場合にはビザを必要としないという国も増えてきています。このような国で短いロングステイを考えている場合には、観光ビザ取得する必要がありません。

それ以外の、ビザが必要な国で短期ロングステイを計画している場合は、一般的に観光ビザを取得して三ヶ月の滞在期間が得られるところが多く、またその国でのビザの延長を認めており、合計6ヶ月程度の滞在することができます。

またニュージーランドでは3ヶ月の観光ビザを2回延長して9ヶ月まで滞在することができます。 それぞれの滞在期限を超えない滞在なら、特別なビザがなくても観光ビザで十分です。

ロングステイで短期の場合には、ビザなしや観光ビザで滞在となりますが、最近ではシニアの長期滞在を対象としたリタイアメントビザ制度を持つ国もあります。 ビザは国によって条件が頻繁に変更される場合がありますので、事前にその国の在日公館などで確認する必要があります。

海外ロングステイでなにができるか

海外ロングステイではなにができるのでしょうか?

例を挙げてみると、仕事からリタイアして、時間的には自由になった。 ところが働かなくなったのだから、金銭的には仕事をしていたころよりも余裕がなくなってしまった。

そこで、定年後は好きなことや趣味があまりできなくなってしまうという悲劇が生まれてしまいます。 ただし、これは趣味にお金のかかる日本での話となります。

海外ではレジャー費が安いところが多いので、趣味三昧の生活が送れるのです。 たとえばゴルフを例に挙げてみると、オーストラリアやニュージーランド、マレーシア、タイ、アメリカ、カナダなど世界中のあちらこちらでは、ワンラウンド1万円もするのは超高級クラブの話です。

普通の人が日常的に行くゴルフクラブでは1000円や2000円でラウンドが楽しめます。 河川敷のようなつまらないコースではなく、それなりに攻め甲斐のあるコースが楽しめるのです。

リタイアしたら1ヶ月間ゴルフをしたいとお考えの人もいるでしょう。 そんな人のために日本とオーストラリアでのゴルフ料金を比較してみましょう。 日本では会員権を持っていない場合は、大体1回2万円はくだらないでしょう。

1ヶ月間プレーするといっても、土日はまだリタイアしていない後輩たちのために譲ってあげるとして、月に20ラウンドで40万円にもなります。

一方オーストラリアの場合は1回1000円が20ラウンドで2万円となります。 日本で40万円、オーストラリアで2万円、その差額は38万円となり、住むところやレンタカーを借りても十分すぎるくらいお釣りが来るのです。 なので海外ロングステイで趣味のゴルフをと考えている人が多くいるのです。

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